init¶
現在のプロジェクトに AutoShip 設定ファイルを初期化し、.autoship.toml を自動生成してプロジェクトタイプとハードウェア能力を検出します。
構文¶
引数¶
init コマンドは位置引数を受け取りません。
オプション¶
| 短縮 | 長い形式 | デフォルト | 説明 |
|---|---|---|---|
| - | --type TEXT |
- | プロジェクトタイプを強制指定 |
-o |
--output PATH |
.autoship.toml |
設定ファイルの出力パス |
-y |
--yes |
False |
対話式の確認をスキップ |
例¶
現在のディレクトリにデフォルト設定を生成:
出力例:
プロジェクトタイプを強制指定:
出力ファイル名を指定:
出力の注意点 / よくあるエラー¶
- 現在のディレクトリに既に
.autoship.tomlが存在する場合、--yesを使うと確認なしで上書きできます。それ以外の場合は確認プロンプトが表示されます。 - 実行失敗時はディレクトリの書き込み権限を確認してください。